■雪駄の踵(かかと)修理の一例をご紹介します。

かなり履き込まれ踵(かかと)がすり減った雪駄の修理です。


先ず、すり減った『かかと』を取り外します。


これが新しい革の踵(かかと)と鋲です。
鋲を皮の踵に打ち込みます。

打ち込み終わった『かかと』です。


雪駄と『かかと』を密着させるための釘を打つ穴を加工します。


釘打ちをし修理完成です。綺麗に直りました。これからまだまだ元気に活躍します!!


今回の修理の代金は左右で1,500円(税込み)でした。

About the owner

加藤妙子


日本の履物を大切に伝えていきたいと思っています。大事に永く履いていただくため、お手持ち品の修理のご相談も受け承ります。

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